2005年12月28日

オフの矢野くん

矢野くん大活躍ですねるんるん
ラジオ番組はやるわ、シャラポワと対戦するわ、漫才はやるわあせあせ(飛び散る汗)
特に漫才は見てみたいのですが、関西でしか放送されないので見られませんもうやだ〜(悲しい顔)
辛うじて、ラジオ番組の「矢野輝弘のど〜んと来い!」(通称:「矢野どん」)はABC放送のネットラジオで聴けるのですが。

契約更改も順風満帆で、FA残留の再契約金と出来高を含めてですが、2年契約で5億円ぴかぴか(新しい)
球界でも数える程しかいない、2億円プレーヤーですよexclamation×2
しかも、コーチ→監督コースもほぼ確約だそうじゃないですかexclamation×2
高評価にファンとしても嬉しいですわーい(嬉しい顔)
posted by ジュラーイ at 04:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

その手があったか!

まずは、仰木彬氏のご冥福をお祈りします。
急な訃報に驚きました。

さて、アンディーを2番に入れる計画があるようです。
浜ちゃんの3番・ライトが前提での話ですが。

そうなると…

1番 CF 赤星 (ノルマ:3割、60盗塁)
2番 1B シーツ(目標:3割、20本塁打)
3番 RF 濱中 (目標:3割、30本塁打、100打点)
4番 LF 金本 (ノルマ:3割、30本塁打、100打点)
5番 3B 今岡 (ノルマ:同上)
6番 SS 鳥谷 (目標:3割、20本塁打)
7番 C 矢野 (目標:3割、20本塁打)
8番 2B 藤本/関本/赤松

という感じでしょうか。
今シーズンよりも、破壊力がありそうな感じですパンチ
浜ちゃんが本来の実力を発揮し、鳥谷が期待通りの成長を見せると、チーム打率.280以上、チーム本塁打200本以上も視野に入って来そうでするんるん

ただ、アンディーは確かに器用な選手ではあるのですが、ハッキリした弱点もある選手です。
確実性、長打力はそこそこあるのですが、外角に逃げる変化球と内角高めの速球に極端に弱く、三振が物凄く多いのですあせあせ(飛び散る汗)
赤星の盗塁をサポートし、先の塁に進ませることが仕事の2番に必要なのは、悪いカウントからでも確実にバットに当てて、1、2塁間にゴロを打つ技術です。
要は、アンディーに求められるのは選球眼です。
右打ち(流し打ち)は上手い選手なので、2番の適正はあると思います。
効率よく得点するためには非常に重要な打順なので、上手くこなして欲しいですグッド(上向き矢印)

しかし、こんな手は思いつきませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
岡田監督ならではの采配ですね。
posted by ジュラーイ at 03:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

家宝

yano-sign.jpg幸運にも阪神の祝勝会に出席できた友人に、矢野くんのサインをお願いしてあったのですが、先日届きましたわーい(嬉しい顔)
色紙に直筆サインというのは生まれて初めてなので、非常に感激していますもうやだ〜(悲しい顔)

今まで貰ったサインは、マリノス時代の元日本代表・主将、井原選手のサインぐらいです。
マリノスの練習を見学に行った時に貰ったのですが、練習後に数人の選手がミニサイン会的なことをしてくれて、ボクも手帳の1ページにサインしてもらいましたペン
サッカー野球よりその辺りのサービスがよくて、練習場に見学用のスペースがあったりします。
みなとみらい21地区には、日産本社と共にマリノスのクラブハウスと練習場(天然芝4面)が移転予定で、今建設中ですが、既に見学用のスタンドが作られています。

そんなこともあってか、横浜ではベイスターズよりもマリノスの方が人気があります。
ベイスターズの試合は、今年はAクラスだったにも関わらず、観客が1万人以下の試合が多かったのに対し、今年振るわなかったマリノスの試合は、常に2〜3万人を動員しました。
過去、常にタイトルに絡んできた積み重ねも大きいのでしょう。
ホームスタジアムの日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)のキャパが約7万人なので、3万人入っても人がまばらなのですがたらーっ(汗)
でも、一昨年の夏、前期優勝のかかった試合に行った時は、超満員な上に日産のゴーン社長の挨拶があったり、来場者全員に試合の記念Tシャツとマリノスのフラッグがプレゼントされたり、至れり尽くせりなサービスだった上に試合に勝って優勝が決まった瞬間を目の当たりにできて、大感激でしたexclamation×2
ボクは、日産に勤めるお姉さまに社員枠で連れて行って貰ったのですがあせあせ(飛び散る汗)
その他の試合でも縫ぐるみが貰えたり、サッカーの試合は行って損しないような仕組みが野球より多いですね。
「ピッチ(選手)とスタンド(ファン)の距離が遠い」と言われるマリノスですら、これぐらいのサービスをしているのです。
野球のチームも、もっとファンサービスを充実させるべきですね。

その意味では、日本シリーズで対戦した千葉ロッテマリーンズは頑張っていると思います。
実際に千葉マリンスタジアムに行って、「根無し草」だったロッテは千葉にしっかり根を下ろしたという印象を受けました。
第一に、球場外の露天やライブステージが「非日常性」を演出していて、「特別な所へ来た」という感覚を増幅している点。
これは、ファンサービス専門のスタッフを起用したり等、球団の営業努力の結果です。
第二に、郊外ならではの車や自転車でのアクセスの良さ。
駅からは遠いのですが、球場の傍に自転車を停められたり、周囲に広大な駐車場があったり、地元の人が気軽に来やすい感じがします。
自転車でロッテの応援に来た少年を、多数目撃しました。
第三に、独特の応援スタイルを築き上げたこと。
サッカーの応援を取り入れつつ、完全にそれとは違っている上に、今までの野球の応援にはなかったスタイルを創り上げました。
千葉マリンでは、さすがの阪神の応援も、完全に「地元」千葉の応援に負けている気がしました。
これは本拠地・甲子園ではもちろん、東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムでも味わったことのない感覚でした。
我等が阪神タイガースも、そろそろ「熱狂的ながら単調」な応援スタイルを脱却すべきかと思います。
ボクが小学生だった20数年前から、ほとんど変わってないですからあせあせ(飛び散る汗)

ベイスターズは、いっそ地元企業の日産のチームになってしまった方がいいような気がしますあせあせ(飛び散る汗)
同様に、ガンバかセレッソも阪神のチームになれば、一気に人気が出るような気がしますわーい(嬉しい顔)


話が大きく脱線してしまいましたねたらーっ(汗)
サインを貰って来てくれた友人と選手のツーショット写真がたくさんあるのですが、プライバシー上公開できないのが残念ですふらふら
posted by ジュラーイ at 07:07| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

井川残留!

メジャー行きでゴネてた井川の残留が決まりましたね。
今シーズンの内容は「エース」の称号には相応しくありませんでしたが、一先ず「2ケタを計算できるピッチャー」の残留はよかったです。

年俸は現状維持の2億3千万のようですが、ほぼ1シーズンに渡りローテーションを守ったこと、間借りなりにも13勝してギリギリ1桁の9敗に抑えたこと、大きく負け越している福原が微増していることを考え合わせると、若干厳しい感じもします。
ただ、球威の衰えと安定感の低下が、奪三振と投球回数の大幅減に表れているので、打倒な線でしょうか。
特に気になるのは、前回優勝した2003年まではストレートの球速は145`前後ながら、球質が重くて被本塁打が少なかったのに、去年、今年はストレートの球速は150`近くを計測しながら球質が軽そうで、被本塁打も増えている点です。

メジャー行きに関しては、若い内に行きたい選手の気持ちも分かりますが、実績のある選手に急にいなくなられては困る球団の事情も分かりますし、ファンとしてもイチローや松井ぐらい文句のない成績を残したら「日本に留まっている選手じゃないな」と素直に思えると思います。
井川は200投球回数、200奪三振、15勝、2点台の防御率を義務付けられた立場にありましたが、今シーズンはどれ一つ達成できなかったので、やはり時期尚早だと思います。

来期はぜひそれらの数字をクリアし、尚且つ日本一になって、気持ちよくメジャーに行って貰いたいですね
posted by ジュラーイ at 02:04| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイロンプリント!その2

v-logo.jpg優勝記念ワッペンを付けました手(チョキ)

何でコレだけ後から付けたかというと、ネームや背番号と違ってコレだけアイロンプリント仕様になっていなかったからですもうやだ〜(悲しい顔)
仕方ないので、約20年前の家庭科の授業以来のお裁縫をして付けようかと思ったところ、アイロン接着のできるシートがあるということを知って、早速手芸屋さんに行って買って来ました車(セダン)
シートをワッペンの形に切るのが結構タイヘンでしたが、簡単にアイロンプリント出来て見ての通り完璧ぴかぴか(新しい)

こうしてワッペンを付けていると、昔やってたボーイスカウトを思い出します。
ボーイスカウトの制服は、見ただけでどこの地区の何団(ちなみにボクは横浜第66団でした)で、どの段階(小5までは「カブスカウト」と言い、小2以下はリス、小3からうさぎ→鹿→熊と上がり、小6からが「ボーイスカウト」。初級→2級→1級→隼と上がり、中3からは「シニアスカウト」。その上に「ローバースカウト」があって、それをクリアすると指導者になる)で、どの程度の技量があるかがわかるようになっています。
それを示すワッペンが、制服の決まった場所に貼ってあるのです。
イベントに参加した時も記念にワッペンを貰えることが多くて、それはカバンに貼り付けます。
だから、たくさんワッペンが貼ってあることが、一種誇りになるのですぴかぴか(新しい)

閑話休題。
少しずつ自分仕様にしていくと、今までのノーマルのナンバージャージよりも明らかに愛着が沸きますね黒ハート
ヒッティングマーチの刺繍を入れたら、尚更でしょう。
刺繍は、タイガースファン御用達、堺の「イエロー・ユニ」さんにお願いしようかと思っています。
早くこれを着て観戦に行きたい手(グー)
posted by ジュラーイ at 01:09| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

背番号変更

来年度からの背番号変更が発表されました。

濱中 31→ 5
林  38→31
吉野 21→47
前田  5→32
筒井壮37→99
相木    48

気になるのは、やはり濱中の5番です。
本人が希望していたとはいえ、阪神ファン的には31番からの変更は「格下げ」感を否めませんよねバッド(下向き矢印)
5番は新庄のイメージが強烈だしたらーっ(汗)
でも、個人的には5番というと85年V戦士の一人、北村照文選手(阪神→中日→西武)です。
今は阪神のスカウトを担当しているようですが、現役時代は打撃はともかく守備、走塁に関しては一流の選手でした。
阪神にいた当時、ボクは小学生でしたが、彼のバントヒット、センターの守備は鮮明に覚えています。

新31番は林威助。
実力からいうと、楽しみな選手。
以前からこのブログでは一押ししていますが、まさか31番とはあせあせ(飛び散る汗)
来期はきっと活躍すると思います。

それ以外は明確な格下げですね。
ただ、吉野の47番は格下げながら、阪神では伊藤敦規のイメージがあるし、他球団でも工藤(西武→ダイエー→巨人)、野口(中日→巨人)、杉内(ソフトバンク)と左の好投手のイメージがあるので、悪い番号ではないと思います。
5番→32番の前田は、元5番の沖原とのトレードでたまたま5番になりましたが、実績的に5番を付ける選手ではないので順当だと思います。
坪井(阪神→日ハム)が好きで、その成長を見守っていた一人なので、32番はちょっと複雑ですが。
筒井は星野SDの甥ということで言わばコネ入団ですが、今シーズン活躍できなかったので、大リーグカージナルスの田口壮にあやかって、同じ「壮」という名前なので「99」なんでしょうか。

ファンクラブ特典のイエローメッシュジャージに、31番の濱中を入れてしまった人ってかなりいると思いますが、ちょっと気の毒ですバッド(下向き矢印)
posted by ジュラーイ at 03:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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