2006年04月28日

『横浜銀行』

20060426-01.jpg26日、27日と、横浜スタジアム(しつこいですが、「浜スタ」という略称は生理的に受け付けませんたらーっ(汗)ハマっ子的通称は、あくまで『スタジアム』パンチ)に観戦に行って来ました。
2試合ともバックネット裏シーズンシートで、入口もちょっとゴージャスぴかぴか(新しい)
お姉さんが迎えてくれます黒ハート

バックネット裏というと野球ファン憧れの席ですが、それだけ値段が高かったり、甲子園みたいにシーズンシートしかなかったりで「高嶺の花」という感じですが、今回はオークションで激安でゲットしましたるんるん


【4月26日】

20060426-02.jpg後も横も通路という最高の席で、後の席の喧しいおっちゃん達と一緒になって応援しました手(グー)

先発の下柳は、彼らしくなく立ち上がりが悪かったですねバッド(下向き矢印)
ベイスターズ・村田は、タイガースで言うところの濱中に当たる調子の良さなので、得点圏にランナーを置くと怖いですがく〜(落胆した顔)
2回以降はまぁ安定したピッチングで、ホームラン2本は打たれたものの、どちらともソロでしたし、ピンチもなかったので、まずまず役割は果たしたというところでしょうか。
能見はともかく、球児、久保田の球威は圧巻でしたわーい(嬉しい顔)

打つ方は、今岡以外はよく打ちましたね〜exclamation×2
猛打賞が赤星、濱中、鳥谷と3人もぴかぴか(新しい)
特に、鳥谷はあとシングルヒットさえ出れば、サイクルヒット達成だったのですがふらふら
ただ、一つ気になったのは、赤星出塁後の藤本の打席ですね。
去年までほとんどしなかったバントを、今年は赤星出塁後に多用しています。
もちろん、その分赤星の盗塁は激減バッド(下向き矢印)
3番のアンディーに気楽に打たせたいのか、藤本の繋ぎのバッティングに期待していないのか、ここは明らかに去年と違う野球をしてます。
結果はわりといい方向に出ていますが、やはり赤星の盗塁は見たいですよねぇ…。


【4月27日】

20060427.jpg昨日よりも上の方で、少しホーム寄りの席です。
雨が心配されたのですが、開幕3戦目に続いて雨がボクをよけて行ったようです手(チョキ)
っていうか、雨男は先発の杉山ですねあせあせ(飛び散る汗)
2試合ほど先発予定試合を雨で流して、今季初先発という感じです。

その杉山、やはり昨季同様、立ち上がりが悪いふらふら
満塁で、今ベイスターズで一番怖い村田を迎えて、いきなり満塁ホームランを被弾もうやだ〜(悲しい顔)
尻上がりに調子は上がって、初回142、3`だったストレートも4回辺りは147`出ていたのですが、5回に再び失点。
コントロールに課題の残るマウンドでした。

打つ方は、やっぱり矢野くんでしょうかるんるん
一気に全快と見ていいような、2本のホームランわーい(嬉しい顔)
昨季19本のホームランの内、10本以上を球場で見ましたが、1試合2本は初めて見ました晴れ
8回、9回の攻撃は凄まじかったですねexclamation×2
長打はないのですが、四球とヒットの嵐台風
何故か、下位打線に打点が集中しましたねあせあせ(飛び散る汗)

ベイスターズファンには悪いのですが、ベイスターズ相手だったので、初回に4点取られても負ける気はしませんでしたパンチ
前の2試合で10点、9点と取ってるので、今日もそれぐらい取るだろうという感じで。
それが12点ですから、まさに「横浜銀行」ですねるんるん
ただ、先発の新人・高宮はいい投手で、将来のエース候補でしょう。

関西の方に言っておくと、『横浜銀行』という銀行は実在しますあせあせ(飛び散る汗)
しかも、第一地銀で地元横浜では圧倒的な勢力です。
横浜市民の大多数が『浜銀』の口座を持っていると言っても過言ではなく、ボクも持っていますあせあせ(飛び散る汗)
なので、できれば違うニックネームを付けてあげて欲しいところですたらーっ(汗)
posted by ジュラーイ at 03:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ついに!!!

dome0423.jpg今日の席は一昨日よりもホームベース寄りで、遠目ながら変化球の曲がりも見えたりする席でした。

とうとう兄貴と今岡が火を吹きましたねexclamation×2
初回の今岡の3ランは、ホントに驚きましたΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
それと、8回、アンディが敬遠で歩いた後の兄貴の1塁線を破るタイムリー2ベースexclamation×2
やはり、この2人が揃うと無敵ですパンチ
5回、7回と二度の満塁のチャンスを逸す等、10以上の残塁を重ねたので、正直褒められた攻撃ではないのですが、それを補う投手力を持ってますので手(チョキ)
2度の満塁の好機に、2度とも矢野くんが絡んでいるのが微妙なところではありますが…。

先発の江草はこれまで通りテンポのいいピッチングで、4回に多少乱れたものの、強力巨人打線にほとんどつけいるスキを与えませんでしたぴかぴか(新しい)
球児は本来の安定感を取り戻した感がありますし、久保田もここ数試合で1イニングなら抑えられることを証明したと思います。
ジェフが帰ってくれば、やはり『JFK』は今年も機能するでしょう。
それまでの繋ぎに、ぜひ吉野を充てたいのですが…。

巨人独走の感はありますが、まだまだ序盤ですし、チーム打率は巨人に継いで2位、チーム防御率は何と12球団唯一の2点台exclamation
中日は順位では上にいますが、チーム力では完全に上回っています。
2位なのに失点が得点を大きく上回っているなんて、薄氷の2位に過ぎませんパンチ
自慢の投手陣も、先発のコマさえ揃ってないし、リリーフ陣の安定感も今一つ。
一番の売りである守備も、今シーズンは特にニ遊間の守備が乱れがち。
外野守備は、依然脅威ですが(^_^;)

タイガースは井川、安藤、江草、下柳、オックスの5枚+杉山、時機に福原も加わってくる磐石の先発陣。
ダーウィンもイケるかもしれませんね。
こんなに層の厚い先発陣を擁しているのは、ひいき目なしにタイガースだけぴかぴか(新しい)
リリーフ陣も球児が復活したし、金沢が安定感バツグンexclamation×2
相木もよくやってるし、久保田も1イニングなら大丈夫パンチ
あとは、左の中継ぎだけですよ。
ここは徹底的に不足してますあせあせ(飛び散る汗)
ジェフ1人いれば足りるのですが、いないとなると2枚、3枚必要です。
能見の力不足が露呈し、そのせいで数敗した今、なぜ吉野と入れ換えないのかが疑問です。

打線の方だと、岡田監督が温めてきた「3番・濱中」を実現してもいいかなと思います。
そうすると…

1(中)赤星
2(一)シーツ
3(右)濱中
4(左)金本
5(三)今岡
6(遊)鳥谷
7(捕)矢野
8(ニ)藤本

というのが、個人的には理想です。
もっと言えば、守備の上手いアンディーにはショートかサードをやらせて、ヘタな今岡をファーストに回したいですがたらーっ(汗)
それか、肩に不安のある濱中をファーストに持ってきて、今岡をかつての真弓の様にライトにコンバート。
速いゴロの捕球には難がある今岡ですが、肩はいいと思うので。
そうすると…

1(中)赤星
2(遊)シーツ
3(一)濱中
4(左)金本
5(右)今岡
6(三)鳥谷
7(捕)矢野
8(ニ)藤本

となります。

タイガースファンは、やっぱり一人一人が監督ですねあせあせ(飛び散る汗)
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2006年04月21日

打てない…

dome0421.jpg今日の座席からの眺めです。
2階席の上から2列目でしたが、見下ろす感じで見やすかったでするんるん

しかし、打てませんねぇ…。
敗因は『久保田劇場』ではなく、今日もまた打線です。
クリーンアップ3人で、出塁が兄貴の四球一つ。
これでは、勝ちようがないバッド(下向き矢印)
それに加えて、鳥谷も調子を落としているようで。
今シーズンは勝負強さを見せ始めただけに、影響が大きいです。
というか、まともな調子なのが藤本と濱中の2人だけあせあせ(飛び散る汗)
赤星は打つ方はまずまずなのですが、今年は盗塁の機会が少なく、失敗も多いですね。

勝敗を分けたのは、7回表1アウト1塁からの、今岡のライトへの大飛球。
巨人・矢野がフェンス際でジャンプしてキャッチ、1塁へ送球して、飛び出していた金本も戻れずアウト。
ここですね。
昨シーズンから溌剌としたプレーを見せている矢野ですが、このプレーは敵ながら天晴でしたふらふら

先発・井川は、今日もよかったですぴかぴか(新しい)
今年はやってくれること間違いないですパンチ
球児も、昨シーズンのような唸りを上げるような快速球はまだ見られませんが、変化球を混ぜることで安定してきました。
久保田もよくはなってきていますが、使われる場面が立て続けに厳し過ぎましたもうやだ〜(悲しい顔)
11回で3失点に抑えて勝てなかったのは、やはり打線の責任です。

テコ入れするとすれば、5番と6番を入れ換えることでしょうか。
いつもチャンスで今岡に回ってきて、凡退して、次の回が濱中からになってしまうので。
今は、濱中の前にいかにランナーを貯めるかが得点のポイント。
ぜひ入れ換えてほしいなぁ…。
そうすれば、兄貴が焦って調子を崩すこともなくなるだろうし、今岡も少し気楽に打席に立てると思います。
でも、やっぱムリだろうなあせあせ(飛び散る汗)
岡田監督、ガンコだから。

あと、能見を2軍に落として、吉野を使ってみて欲しいです。
左のリリーフがいないのは、キツすぎですからふらふら
ジェフがいかにチームに欠かせない投手かがよく分かる、ここまでの戦いぶりですね。

ところで、4回裏の小坂の打席で、球審の渡真利(とまり)さんが急に倒れましたがく〜(落胆した顔)
この方、古いタイガースファンならご存知の通り、元タイガースの選手です。
85年のリーグ優勝の瞬間、当時ストッパーだった中西現コーチが、バースに代わって1塁を守っていた渡真利に送球したシーンで有名です。
2003年のシーズンにもやはり試合中に倒れたり、昨シーズンも病気で長期離脱していたようです。
しばらく矢野に抱きかかえられて立っていましたが、明らかにフラついていました。
大丈夫なんでしょうか…。

とにもかくにも、安藤、江草で2連勝を祈りますexclamation×2
明後日も観戦予定です手(チョキ)
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2006年04月16日

『貯金魚』戦、勝ち越し

対広島3連戦、勝ち越せたのでまずまずでしたね。
今日も惜しかったふらふら

先発の江草は非常によかったですぴかぴか(新しい)
2回以外は危な気なく8回までゼロで抑えました。
9回ノーアウト2、3塁の場面、広島は2番・梵(そよぎ)に代えて、スタメンを外れた前田を出しました。
これ、ブラウン監督の駆け引きだったんでしょうね。
次の打者は、広島では一番当たっている島なので、敬遠もできない場面。
タイガースには、今この場面で出せる左の中継ぎはいません。
よって、少しヘバってきた江草を続投せざるを得ません。
そして、結果は前田、島の連続犠牲フライの2失点。
ジェフがいれば…という試合でしたもうやだ〜(悲しい顔)

もし、前田ではなく右の代打が出ていたら。
タイガースは球児、相木、金沢、久保田の誰かに代えていたかもしれません。
広島は、そこで代打の代打、前田だったでしょう。
でも、ブラウン監督は恐らくヘバった江草と勝負したかったのではないでしょうか。
穿った見方かもしれませんがたらーっ(汗)

ただ、江草はこの2点しか取られてないので、先発投手としては十分すぎるぐらい役割を果たしました。
問題は打線です。
絶好調・濱中の7号ソロの1点しか取れませんでしたが、チャンスがなかったわけではありません。
2度の1アウト満塁で、2度とも今岡に回って、2度とも併殺に倒れただけです。
昨シーズン、満塁での打率.600を誇った今岡がまさかがく〜(落胆した顔)
どちらかの打席で、ヒットでも四球でも外野フライでも出ていれば…いや、最低限、三振か内野フライで次の濱中に回していればふらふら

今岡の不調と濱中の絶好調はハッキリしているので、この際5番と6番をしばらく入れ換えるっていうのはどうでしょうあせあせ(飛び散る汗)
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2006年04月13日

2連敗…

中日に勝てませんねぇふらふら
昨日はともかく、今日は完敗でしたバッド(下向き矢印)
打線も雨天中止を挟んで下降気味(2試合とも7安打)だし、リリーフ陣も崩壊気味。

とはいえ、昨日は自力で5得点なので及第点です。
ただ、4回以降はパーフェクトに抑えられてます。
今日は5得点でも、エラー絡みが3点なので、実質は2得点。
その2点も、鳥谷のポテンヒット。
ポテンヒットとはいえ、今年の鳥谷は勝負強いですねグッド(上向き矢印)
中日先発の憲伸は良かったし、リリーフ陣にもほぼ完璧に抑えられました。

2試合を見て、数字の上ではドメとアレックスにやられてるように見えるのですが、真の黒幕は井端ですexclamation
とにかく、ただではアウトにならないふらふら
確実に相手にダメージを与え、味方にプラスの効果をもたらします。
この選手を少ない球数で抑えることが、中日に勝つポイントですペン

次は「貯金魚」呼ばわりされてる広島との3連戦なので、最低限勝ち越して次の中日戦を迎えたいところです。
posted by ジュラーイ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

虎の誇りNo.6

濱ちゃん、また2発exclamation&question
ものスゴイ絶好調ですね右斜め上
主役の兄貴より目立っちゃダメじゃんあせあせ(飛び散る汗)

兄貴、
『904試合連続全イニング出場』達成おめでとうぴかぴか(新しい)

球場に観戦に行って、「え〜、今日○○出てないのォ〜がく〜(落胆した顔)」とガッカリすることは結構あります。
兄貴が「ファンにそんな思いをさせないために、全試合、全イニング出てる」というようなことを言っているのを聞いたことがあります。
左手首を骨折した後、右手一本でヒットを打ったのはあまりに有名ですが、そこまでしてまでファンの期待に応えてくれた兄貴。
3シーズンで2回もタイガースを優勝させてくれた兄貴。
そんな兄貴は、タイガースファン全員の誇りですぴかぴか(新しい)
昨シーズンにも書きましたが、『6』を永久欠番にすべきですexclamation×2
巨人・金田の『34』の例もあるし、生え抜きか否かは問うべきじゃないですexclamation×2

さて、今日の試合ですが、とにかく濱中が止まりませんあせあせ(飛び散る汗)
ものスゴイペースでホームランを打っていますexclamation
これで、しばらくは相手投手の左右に関わらず、外せないんじゃないでしょうかexclamation&question
関本、藤本も絶好調で、こちらは併用せざるを得ないでしょうねたらーっ(汗)

先発・江草は、ちょっとよくなかったみたいですねバッド(下向き矢印)
それに加えて、兄貴のエラーで余計に失点してしまったみたいであせあせ(飛び散る汗)
でも、NFKがゼロに抑えたし、何といっても金沢わーい(嬉しい顔)
ブレイクしかけていた時にケガでシーズンを棒に振ってしまっただけに、復帰を待ち望んでいましたグッド(上向き矢印)
あとは左がもう1枚欲しいので、吉野の登板を見てみたいです。

こんな試合を、何故中継しないexclamation×2ちっ(怒った顔)
放送局は数字、数字言うわりに、本気で数字取るきあるのかexclamation×2o(`ω´*)o
テレビもラジオもありません。
特にラジオ中継は、同じ試合を4局、5局で放送するのにどういう意味があるんでしょうか。
いい加減にしてもらいたいなぁ(´・ω・`)
posted by ジュラーイ at 23:38| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

林威助!

まさに「炎の一打」(HMより)で、勝負を振り出しに戻した林威助パンチ
8回裏、ハマの番長・三浦に代わって登板した川村に対し、先頭の檜山がこの試合初めてのヒットで出塁。
好調の鳥谷に送りバントをさせて作った、1アウト2塁のチャンスで、まだエンジンのかからない矢野が、粘りながらもショートフライで2アウト2塁。
1点ビハインドで終盤のチャンス、相手が右投手とくれば、昨シーズンまでは当然のように代打・片岡でした。
この場面で起用され、なおかつ結果を出したことで、林の飛躍の一歩となっただけでなく、チームの作戦も少々変わってくるかもしれません。

しかし、見応えのある試合でしたわーい(嬉しい顔)
ベイスターズ・三浦、タイガース・井川のエースのプライドをかけた投げ合い。
番長は再三ピンチを招きながら、勝負どころで最高の投球をして、兄貴の一発以外は点をくれませんでした。
元々タイガースにとっては「天敵」でしたが、3回1アウト1、3塁から赤星をファーストゴロに抑えて2アウト1、2塁とした投球、藤本にヒット許して2アウト満塁からアンディーをライトフライに打ち取った投球は見事でしたがく〜(落胆した顔)
チャンスで3度矢野、井川に回ったのも番長にとっては幸いしましたね。

対する井川は、真っ直ぐに非常にキレがありましたねグッド(上向き矢印)
6回までは1安打ピッチングでしたが、7回に捕まりましたふらふら
兄貴の見事なバックホーム等で、何とか2点で収まりましたがたらーっ(汗)
これで勝ち星も付いたので、今年はやってくれるでしょうパンチ

打線では、兄貴、藤本、鳥谷の好調が目立ちます。
東京周辺では今日がタイガース戦初めてのテレビ中継だったので、今頃気付いたのですが、藤本の構えが大きく変わりましたね。

逆に、矢野、今岡の不調も目立ちます。
全員好調なんてことはなかなかないのですが、この2人にはチャンスで回ってくることが多く、彼等の好不調が試合を左右することもあるので、どちらかでも早く復調して欲しいです。
posted by ジュラーイ at 23:34| ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

勝てた試合を!o(`ω´*)o

継投ミスと言わざるを得ないでしょうバッド(下向き矢印)
好投を続けていたオックスを、何故あのタイミングで代えたのでしょうexclamation&question
何で能見だったのでしょうexclamation&question

7回表にオックスを打席に立たせた時点で、「完投も視野に入れて行けるところまで行く」と考えるのが自然でしょう。
そうでないなら、ここで代打を出すべきで、2死だったので一発のある左の片岡でしょう。
そして、その裏は好調の4番・島からなので、左の能見をぶつける。
これなら分かります。

しかし、それをせずにオックスに7回裏を投げさせて、しっかりゼロに抑えました。
8回表の攻撃は5番・今岡で切れたので、その裏は当然オックス続投…と思いきや、ここで何故か能見にスイッチ。
ここでの交代もおかしいし(打順も遠いし、球数も多くないし、危な気もなかったので)、右打者の倉、山崎と続くところで左の能見を出したのもおかしいです。
代えるなら、右の相木か球児ですよ。
そうすれば、黒田を交代させられたかもしれません。
黒田の代打に、左の浅井or森笠を出したでしょうから、ここで能見です。
それでも同じ結果になったのなら納得が行きます。

打線の方は、今岡と矢野がブレーキになってました。
右の黒田が相手だからといって、安易に前日絶好調の濱中に代えて、不調の檜山を使ったのも理解できません。
でも、14安打、3四球で2得点しかできなかった打線より、ピッチャーの継投が納得行きませんでした。
posted by ジュラーイ at 23:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

不死鳥・濱中!

広島が左腕・大島をスライド登板させると読んでの、2番・関本、6番・濱中でしたが、物の見事にハマりましたねぴかぴか(新しい)
3回まで大島に対し共に2安打ずつ、濱中に至っては2打席連続ホームランexclamation×2
6回からも左腕の広池が登板しましたが、今度は関本がホームランexclamation
濱中もライト前ヒット。
関本は絶好調ですねるんるん
濱中も、檜山が今一つだから起用されたのでしょうが、期待に応えて活躍し、レギュラー争いが再激化してきました。
同じくライトのレギュラーを目指す、途中出場の林威助まで2安打exclamation
高レベルですねあせあせ(飛び散る汗)

先発投手の下柳も、6回を散発3安打の無失点。
いつも通りの安定感ですわーい(嬉しい顔)
昨日か今日先発予定だった杉山が、7回から2イニング投げて、3奪三振のパーフェクトピッチングぴかぴか(新しい)
最終回を投げたダーウィンは、2日のヤクルト戦の久保田と同じく1失点で水を差しましたねバッド(下向き矢印)
杉山が今日投げたということは、明日の先発はオクスプリングでしょう。
そして7日からの本拠地開幕を、また井川からのローテーションで始めようという意図ですね。

今日の試合、東京付近では全く放送がありませんでした。
仕方がないので諦めていたら、中国放送のインターネットラジオでやるとの情報を入手して、それを聞いていました。
これは、なかなかありがたいですわーい(嬉しい顔)
大阪のABCにもやって欲しいですexclamation
ホリエモンの言っていた「放送とネットの融合」はこの辺のことも指していて、ネットでリアルタイムの放送をするのは技術的には難しくないのですが、いろいろ規制があるようです。
彼に、それを打開して欲しかったのですがたらーっ(汗)

今日は文句なく快勝でしたが、明日もそうなるといいですね。
ただ、明日、広島の先発は黒田みたいなので、そう簡単な試合にはならないでしょう。
先発2番と6番は注目ですねexclamation
posted by ジュラーイ at 23:10| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

優勝トロフィー

wbc01.jpg4月1日の試合の前に、神宮に回ってきてたWBCの優勝トロフィーを撮って来ました。
結構手垢が付いてましたねあせあせ(飛び散る汗)

タイガースからは球児と久保田しか出ませんでしたが、赤星、今岡辺りに出て欲しかったです。
ロッテの8人というのは、ちょっと出すぎですけどあせあせ(飛び散る汗)
王監督のロッテ潰しなんでしょうかexclamation&question

そういう意味でも、サッカー同様、球団と代表の監督は分けるべきですね。
どうしてもいろんな気を使ったり、思惑がからんだりしてしまうので。
サッカー日本代表でも、ジーコは鹿島アントラーズで自分が育てた本山を、誰の目が見ても贔屓で代表に選んだりしてます。

wbc02.jpgでも、そうすると代表監督に適任なのは誰でしょうexclamation&question
やはり監督経験者でないと務まらないので、若手だと田尾監督かなぁ。
あとは、伊原、東尾、森…意表を突いて古葉監督とかあせあせ(飛び散る汗)
我等がよっさんも元フランス代表監督だし面白いけど、勝てるかなぁたらーっ(汗)

次回のWBC日本代表監督が楽しみでするんるん
posted by ジュラーイ at 01:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

開幕3連戦その3

さてさて、やっと記事が追い付きましたたらーっ(汗)

【4月2日】

0402.jpgまさに会心のゲームでしたねぴかぴか(新しい)

雨の予報でしたが、幸い試合中は小降りですんでよかったですわーい(嬉しい顔)
帰り道はどしゃ降りでタイヘンでしたけどふらふら

今日の席は内野のものすごく前なんですが、ハッキリ言って見辛いですあせあせ(飛び散る汗)
リリーフピッチャーの投球練習は間近に見られますし、試合終了後は選手全員が目の前を通る席なので、選手そのものを見たい人にはオススメですが、ボクのようにあくまで野球を楽しみたい人には不向きです。

さて、この試合の先発投手は、先発に転向した江草。
見事なピッチングでしたねぴかぴか(新しい)
失点の気配があったのは1回と3回ぐらいで、このまま完封かと思われた9回に代打を出されたのは残念でした。
案の定、久保田はホームランを打たれて水を差しましたねたらーっ(汗)
でも、勝敗に関係のない場面で調整できたのは、よかったかもしれません。

打つ方では、まず初回、赤星がレフト前ヒットで出塁して、前日ケガをした藤本の代わりに2番に入った関本にバントをさせたところで、「おっ」と思いましたね。
初回からバントなんて、昨シーズンのタイガースではあり得ませんでしたが、かねてからボクが指摘している通り、アンディーにゲッツーの可能性のない形で回したかったのではないでしょうか。
そのアンディーは凡打で終わりましたが、続く兄貴がレフト前タイムリーだったので、作戦成功と言えるでしょうわーい(嬉しい顔)
とにかく、アンディーの打席にゲッツーの危険性を作らないことでしょうね。

2試合あまりいいところのなかった兄貴が5打席で4安打(内3安打に打点)、残る1打席も四球、アンディーも2ホーマーの3打点、ケガの藤本に代わって入った関本もホームランを含む3安打の猛打賞、当たりのなかった檜山と矢野にもヒットが出て、打線に関しても文句なしでしたるんるん
おまけに、ケガの藤本も9回は守備に就いて、健在を示しましたパンチ

こういう試合が多くなることを祈りますグッド(上向き矢印)
posted by ジュラーイ at 00:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開幕3連戦その2

【4月1日】

0401.jpgこの日はデーゲームで暖かく、A指定席上段だったので、すごく観やすかったですわーい(嬉しい顔)

しかし、試合開始直後、いきなりアクシデントどんっ(衝撃)
好調・藤本が、自打球を顔に当てて負傷退場exclamation
藤本としては「好事魔多し」の言葉通りとなってしまいました。

この日の先発投手は安藤。
5回までは絶好調とまでは行かないものの、まずまずのピッチングで無失点に抑えていました。
ところが6回、スタメンに抜擢されたヤクルトのルーキー・武内に3ランを浴びて、同点にされてしまいましたふらふら
武内は、初回、2アウト1、2塁の場面で、今岡の平凡なライトフライを落球してタイガースに先制点を献上していたので、何とか取り返そうと必死だったのでしょう。

球児は本調子ではないものの、1イニングをゼロに抑え、相木も安定したピッチングでラミレス、ラロッカの強力右バッターをピシャリと抑えて、いい仕事をしました。
問題は、その後の能見と久保田です。
能見はセットアップに回ってストレートの球速、球威は明らかに去年を上回っているのですが、コントロールが…。
三振も獲るのですが、四球も激増しました。
岡田監督の意図としては、9回1イニングを能見で凌いで、延長戦を久保田に託すイメージだったのでしょうが、能見が不安定だったために9回2アウトから久保田にスイッチせざるを得ませんでした。
しかも、1塁2塁にランナーを背負った状況です。
「劇場型ストッパー」の久保田には、やはり荷が重すぎました。
最後は押し出しフォアボールという、最悪の幕切れです右斜め下

打線も4番以降に当たりが少なくて、決め手に欠ける感じでした。
一つ感じたのは、アンディーは3番ではないなということです。
繋ぐ打順より、決める打順向きの選手ではないでしょうか。
長打力もあり右にも打てますが、とにかく三振とゲッツーが多いふらふら
昨シーズンから、うまい繋ぎを見たことがありません。
4番〜6番ぐらいに置くと、彼の良さが発揮されるように思います。
4番は兄貴、5番は今岡で決まりですから、現状6番がベストでしょうか。

個人的には、6番サード(orショート)がいいなぁ。
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開幕3連戦その1

開幕3連戦を、全て神宮球場で観て来ました。
ただ、体調不良で寝込んでいたので、更新が遅くなってしまいましたモバQ

【開幕戦】

06kaimaku-02.jpg注目の開幕スタメンは、写真の通りです。

球場入りした時点で3回表でしたが、開幕投手の井川は既に2イニングで被安打2で3四球、3失点と、見事な内容でしたちっ(怒った顔)
投手陣は、井川→相木→能見と繋ぎましたが、合計で四死球が10は多すぎですexclamation×2
これでは、安打数で上回っても勝てませんバッド(下向き矢印)

それと、敗因はもう1つ。
サード・今岡の守備です。
今岡が守備が下手なのは、タイガースファンなら周知の事実ですが、この試合はそれが直接勝敗に結びつきました。
6回表の、彼のライトスタンドへの技ありのホームランは見事でした。
でも、その裏の宮本の内野安打、青木のレフト線へのタイムリー2ベースは、記録上はヒットですが、今岡のエラーです。
どちらか1つでもアウトにしていたら、勝敗は分かりませんでした。

以前からの自論でこのブログでも記しましたが、今岡をより守備の負担の少ないファーストへ、守備の上手いアンディーをサードかショートにして欲しいです。

覚えてますか?
思えば日本シリーズの悪夢も、今岡のエラーから始まりましたバッド(下向き矢印)

06kaimaku-01.jpgこの試合の収穫は、死球2つはありましたが、相木がやはり使えそうだという手応えを得たこと、能見も多少不安定ながらまずまずやれそうな感じだったこと、藤本が好調を維持していることですね。

座席からの見え方は左の写真のような感じでした。
結構いい感じなのですが、とにかく座席が狭いふらふら
檜山のメガホンダンスは、かなり気を使いますあせあせ(飛び散る汗)

しかし、寒かった雪
球場でこんなに寒かったのは初めてです。
数日前に高熱を発した身にはキツかったふらふら
春のナイターは、まだまだ完全防寒で望まねばパンチ
posted by ジュラーイ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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