2006年08月02日

イギョーラ、イ・スンヨプ!

20060802.jpg1ヶ月ぶりの東京ドームです。C指定席としてはかなり前の15列目、しかも通路側と条件のいい席のハズなのですが…。
問題が2つほど。
まず、とにかく手すりがジャマちっ(怒った顔)
ちょうど、バッテリー間が手すりで見えないもうやだ〜(悲しい顔)
それと、ゲートのすぐ上の席で前が通路なので、人の往来が激しくてしばしば視界を遮られますふらふら
東京ドームで、視界に不満を感じたのは初めてです。

今日のスタメンは、かなりのサプライズでしたねexclamation

1 鳥谷 (遊)
2 林   (中)←打順もexclamationだけど、センターってがく〜(落胆した顔)
3 濱中 (右)
4 金本 (左)
5 シーツ(一)
6 片岡 (三)←何故ここへ来て、この打順にこの人exclamation&question
7 矢野 (捕)
8 藤本 (ニ)
9 福原 (投)

不振の赤星を外して、1番に率のいい鳥谷を持ってきたのは想像の範囲内でしたが、「2番」に、しかも「センター」に林威助ってがく〜(落胆した顔)
2番に強打者を置くのは、ヤクルトのリグスの例もあり、ある種戦術的流行でもあるので「なるほど」と思えたのですが、外野守備の要であるセンターに、守備が苦手な林という配置が「?」だらけです。
しかも、両翼に中日のレフト・アレックス、ライト・福留クラスの超一流の守備力を持つ選手が控えているならまだしも、タイガースの両翼の守備力は平均かそれ以下ですバッド(下向き矢印)

それに加えて、何でこのタイミングでスタメンに片岡なんでしょう?
左打者なら檜山の方が優先順位が高いような気がしますし、檜山は守備力が高いのでスタメン・センターとして、林をファースト、アンディーをサードにすれば、今日のスタメンよりも守備力、攻撃力とも若干上回れたように思います。
あるいは、せっかくスペンサーを1軍に上げたのなら、カンフル剤として期待したのだから、スタメン・センターでもよかったかなと思います。
ただ、結果から言うと、林は守備に関しては無難にこなしたと思います。

ディフェンス面では、先発・福原は役割を果たして余りあるものがあったと思います。
今、一番信頼できるスターター(先発)ですね。
リリーフのダーウィン、ジェフも無失点だったしぴかぴか(新しい)
確かに、鳥谷のエラーが結果的に痛かったですが、彼は1番バッターとして3安打もしているので、責められる余地はありません。

あえて戦犯を挙げるとすれば、4回のノーアウト2、3塁で金本のセカンドゴロの間の1点しか上げられなかったクリーンアップ、特に打点なしのアンディーでしょうか。
でも、巨人でただ一人頑張ってるイ・スンヨプには、一抹の敬意を払うべきですね。
2試合連続して彼の一振りに負けたわけですが、タイガースにもチャンスはあったわけで、サッカーで言えば決定力の差が出た2試合でした。

明日も凌ぎ合いになるとは思いますが、幸い中日がお付き合いしてくれているので、何とか勝って望みを繋いで欲しいexclamation×2


posted by ジュラーイ at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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今日も李にやられたのだ(-.-)
Excerpt: 今日こそ!との願いもむなしく、またもやイ・スンヨプに逆転2ランを打たれて撃沈{/face_gaan/} 7回、濱中のHRが出て、1点差! そのまま同点→逆転してほしかったけど・・・・。 {/tv/}..
Weblog: M’s CAFE
Tracked: 2006-08-03 18:30
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