2006年08月12日

更新追い付かず…その参

【8月6日】

ajista01.jpg氷室京介とGLAYの2日限りのジョイントライブ、『SWING ADDICTION』の2日目に行って来ました。

ボクはヒムロック信者ですが、GLAYも好きで、アルバムは全て聴いています。
GLAYを聴き始めたキッカケは、「何だこのBOOWYのパクリバンドはあせあせ(飛び散る汗)」という現在30代だと誰もが持つ印象からでした。
元X JAPANのYOSHIKIが発掘したバンドなので、初期はXの影響も色濃い…というか、YOSHIKI作曲の曲もありますねあせあせ(飛び散る汗)
2ndアルバム『BEATout!』にハマって、1st『SPEED POP』、インディーズ『灰とダイヤモンド』と遡って、確かにパクリだけどボーカルの声が良くて耳馴染みがいいので、大学時代はヘビーローテーションで聴いてました。
BOOWYフォロワーであることを公言していたのも、好印象でしたねるんるん
同世代として、非常に共感しました。

当日のセットリストは、以下の通りです。

ajista02.jpg
【GLAY】

1.ROCK'N'ROLL SWINDLE
2.誘惑
3.SOUL LOVE
4.誰かの為に生きる
5.HOWEVER
6.LAYLA
7.BEAUTIFUL DREAMER
8.ピーク果てしなくソウル限りなく
9.SHUTTER SPEEDSのテーマ
10.ACID HEAD



ajista03.jpg【氷室京介】

1.KISS ME
2.LOVE & GAME
3.DRIVE
4.WEEKEND SHUFFLE
5.Bitch As Witch
6.EASY LOVE
7.Claudia
8.GONNA BE ROGUE?
9.LOVE SHAKER
10.Girls Be Glamorous
11.NATIVE STRANGER
12.SWEET REVOLUTION
13.WILD ROMANCE

【氷室京介&GLAY】

1.ANSWER
2.SUMMER GAME

GLAYはヒムロックファンに気を使ったセットリストになってますが、ヒムロックはシングル中心ながらも、やりたい曲をやったような感じですあせあせ(飛び散る汗)
少なくとも『ANGEL』『JEALOUSYを眠らせて』ぐらいはやるべきだったでしょう。
それと、BOOWYの曲が1曲もないのも不満だ〜っexclamation×2(某お笑い芸人風にたらーっ(汗)
以前GLAYがテレビ番組でやったこともある『B.BLUE』を一緒にやっていれば、その1曲だけで盛り上がりが全然違ったと思います。

意外と言っては失礼ですが、GLAYのデキは素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
ライブDVDはほとんどチェックしてますが、TERUの歌が年々ヒドくなって来ているので、正直このデキには驚きました目
TAKUROがTERUのキーを無視して作曲しているので、若い頃は勢いで出ていた声が、歳とともに出なくなって来ていて、最近のライブは聞き苦しいぐらい(聴いてるこっちが辛くなるふらふら)になってます。
この日は、持ち時間が短かったのとテンションが高かったのとで、クオリティの高いライブが出来たのだと思います。

一方のヒムロックは、相変わらずクオリティが高いです。
いつも見ているので、取り立てて感想はないのですが、白いシャツにデニムという衣装が爽やかで意外でしたねたらーっ(汗)
爽やかさとは無縁の人なので…。

客のノリは、年齢的なものもあって差がありましたね。
アリーナ席は、ヒムロックのファンクラブ『KING SWING』の列とGLAYのファンクラブ『HAPPY SWING』の列が交互になっているのが、スタンド席から一目で分かりますあせあせ(飛び散る汗)

ボクの周りはほとんどヒムロックファンでしたが、GLAYの番の時は皆座っていて、ヒムロックの番になると立ち上がって拳を振り上げてました。
ボクは両方の楽曲をほぼ全て知っているので、周りを気にせず一人大声で歌ってましたカラオケ(←この辺が阪神ファンたらーっ(汗)
ヒムロックのファン層は32歳のボクでも若い方で、しかも男性が多いので、10代後半〜20代前半ぐらいで女の子中心のGLAYファンと一緒にノるのはムリですバッド(下向き矢印)
逆にGLAYファンはヒムロックの曲を予習したりして、パワーと勢いを感じましたねグッド(上向き矢印)

でも、何でGLAYファンは若い女の子ばっかりなんでしょうかexclamation&question
GLAYがブレイクしたのは確かボクが20歳前後の頃で、プラマイ5歳ぐらいがコア層でしょうから、普通に考えると今の20代後半〜30代後半になっているハズです。
しかし、実際は10歳ぐらい若い…。
ボクもそうですが20代後半ぐらいで「GLAY離れ」が起こる一方、10代の新たなファンを獲得してる、という感じです。

「GLAY離れ」は、GLAYの音楽がどんどんロックと離れてPOPSになって行ったのと、メディアへの露出が多いせいもあって一種「アイドル化」したことが原因でしょう。
POPS化でオトナな層が離れ、アイドル化で男性ファンが離れる…。
逆に、それによって若い女性にウケるようになったという感じがします。
コスプレと振り付けがそれを象徴してます。
コスプレと振り付けなんて、若い女性の特権みたいなもんですからねわーい(嬉しい顔)
コレがあると、オトナ、特に男性は近寄りにくくなります。
それと、GLAYのライブにはヒムロックのそれにはない「温かさ」がありますが、オトナになるとそれが「クサさ」に感じられるかもしれません。
ボクは…温かさが8、クサさが2ぐらいに感じてましたあせあせ(飛び散る汗)

GLAY単独のライブには行きにくいので、ヒムロックと一緒にやってくれたことでGLAYのライブが見られて、個人的にはとてもよかったでするんるん
posted by ジュラーイ at 17:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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