2006年09月03日

甲子園遠征その1

【8月29日】

またまた行ってきました、甲子園わーい(嬉しい顔)
今回はマイルが貯まった関係で、母の実家ではなくホテルに滞在。
空港からホテルに着き、まず行ったのは、前回同様『インディアンカレー』
最早My定番ですexclamation

20060829-3.jpg空は晴れ渡り、いつも通りの浜風の吹く甲子園。
この時点で、誰があんな結末を予感したことか…。

タイガースの先発は井川、対する中日は天敵・ナカタ。
井川のデキがよければ投手戦、普通なら3〜5点勝負でやや分が悪いと読んでいましたが、予想は天気を含めて全く当たりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


20060829-1.jpgこの日の座席は、当然ながらイエローシートで、上段の前から3列目30番台でした。
イエローシートの上段は、29段までの下段と違い、改修により若干シートの横幅が広くなっています。
でも、席の前後幅は同じなので、下段同様着席すると前の席にヒザが当たりますたらーっ(汗)

位置的にはもっとグリーン寄りがいいのですが、視界を遮る柱もないし、まぁまぁいい席の部類でしょう。
列の中央付近なので、お手洗いに立つのはタイヘンでしたが…

20060829-2.jpg試合前、今岡プロデュースの『誠のつけ麺』を初めて食べました。
ゆで時間に5分ほどかかりますが、なかなかおいしいでするんるん
つゆにゴマやラー油を入れるのですが、ピリ辛で麺と合ってると思います。
ただ、ゆで時間の5分があるために、食べるタイミングが難しいという弱点がありますバッド(下向き矢印)
ボクは試合開始20分前ぐらいに食堂に行きましたが、5時台なので夕食にはちょっと早いでしょう。
かと言って、試合中にこれを食べに行くと、ヘタをすれば1イニング半ぐらいかかり、大事なシーンを生で見られなくなるかもしれません。
う〜ん、どうしたらいいものやらふらふら

20060829-4.jpgさてさて、肝心の試合ですが、打線が序盤からナカタを攻略パンチ
特に4回は2番・関本からの6連打を、矢野の2ランHRで締めて一挙6得点exclamation×2
制球の悪いナカタから4回で9点を奪い、KOexclamation×2
一方の井川は、それほど調子がいいという感じではないものの、8回を2失点で12奪三振わーい(嬉しい顔)

…としたところで、突然の雷雨雷
試合中盤、ライトスタンドの照明にもやが掛かってきたのが気になってはいたんですが、まさか一気にあんなにひどい雷雨になるとはがく〜(落胆した顔)
天気予報を信じて、傘もカッパも持参してなかったので、素早く通路に避難して事無きを得ましたが、あの豪雨の中、駅で並ぶのは自殺行為なのは明白なので、銀傘の下で雨宿り。
でも、徐々に照明が落とされて追い出されてしまったので、ガード下で旧HM等を歌いながら雨が弱くなるのを待って、帰りました。


この試合の見えないポイントとして、1つはあれだけ打線が繋がったのに残塁が10ありますが、3回、4回、6回と全て藤本が流れを切ってしまっています。
ま、逆に言うと、それだから8番打者なんでしょうけど。

もう1つは、井川が2失点で切り抜けられたポイントで、それはズバリ、1番荒木、2番井端を分断したことにあります。
中日の最も典型的な得点パターンは、この1、2番の繋がりでチャンスを作って、福留、ウッズで帰すという形ですが、特に2番の井端はタダではアウトにならないバッターです。
バントも上手いですが、1、2塁間にゴロを打つ技術、選球眼、カット等の球数を稼ぐ技術、チャンスでの臨機応変なバッティング…数字に表れない部分での働きが非常に大きい、玄人好みの素晴らしい選手です。

調子のいい時の赤星がこれに近い働きをしていましたが、タイガースには他にこういうクレバーな働きのできる2番打者がいないので、打線のムラっ気が目立つのだと思います。

posted by ジュラーイ at 23:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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