2006年08月18日

笑い話

20060818.jpg高校野球、面白いですねわーい(嬉しい顔)
史上最高に面白いんじゃないでしょうか。
逆転に次ぐ逆転、バカスカ出るホームランどんっ(衝撃)

今夜の阪神高校、最大7点あったリードを逆転され、追い付いたと思ったらサヨナラ負けしてしまいましたね〜。
う〜ん、やはり高校野球にセーフティーリードはありませんね〜。
流れをつかむと、一気に試合がひっくり返ってしまいますからね〜。


おいっ!プロ野球だろっ!
史上最低の試合を見せられましたねちっ(怒った顔)
まだ優勝を諦めてない?
冗談でしょ。
とんだ笑い話です。
投手陣だけ見ると、90年代の暗黒時代にもヒケを取りません。

タイガースは12安打で11点、ヤクルトは10安打で12点。
しかも両軍失策なし。
これはどちらも異常です。
その原因は、異常な四死球の多さにあります。
タイガースの5個でも多い方なのに、ヤクルトは何と10個exclamation×2
しかも、ほとんど得点に繋がっています。
これだけの四死球を与えると、監督もお手上げです。
特に、1/3イニングで3つの与四死球の3番手・江草、2/3イニングで4つの与四球の「暫定クローザー」ジェフは酷かったふらふら
ジェフは、左腕サイドスローからこの日はMAX154`の速球を投げ込んでいて、普通に考えると真ん中に投げても打たれないと思うのですが、ストライクが全く入らず、完全に一人相撲の押し出しサヨナラ負けもうやだ〜(悲しい顔)

ただ、その前に明らかに一軍レベルではない投手がいました。
ハシケンです。
確かに1死満塁という、最悪な状況で投入されましたが、その状況で1/3イニングで4被安打がく〜(落胆した顔)
ケガ明けで一軍に合流したばかりで、前回の登板も勝ち星は付いたのものの、内容はよくありませんでした。
とすると、江草の前、この回の頭から出すべきではないでしょうか。
ハシケンは、もう少しファームでじっくり調整すべきでした。
球児離脱後、リリーフ投手陣は完全に崩壊し、中日を追い掛けるどころではなくなってしまいましたね…。
要はJFKは必ず2枚以上いないと、試合が成り立たなくなるということです。

打線も、6回表のノーアウト満塁で、濱中の犠牲フライによる1点しか挙げられなかったり、9回表の采配がおかしかったり…。
鳥谷のタイムリーで11-11の同点に追い付いて、なお1アウト1塁の場面。
矢野にバントをさせるなら、次の藤本には代打・檜山でしょうちっ(怒った顔)
そうしないのなら、こういう場面に強い矢野で勝負に行くべきですパンチ
なのに、実際は矢野にバントで2アウト2塁として、普通に藤本。
そして、ネクスト・バッターズ・サークルに檜山。
何ともトンチンカンというか、意味不明というか、納得の行かない采配です台風

更には、結局8番の藤本で攻撃が終わって9回裏を迎えた際、何故か9番投手の相木のところにジェフ・ウィリアムス。
何がおかしいかと言うと、11-11の同点なのでジェフが9回裏を無失点で抑えると仮定すると、10回表の攻撃がジェフから始まってしまうのですたらーっ(汗)
10回裏も当然ジェフで行くでしょうから、代打はない。
それなら…

@7番矢野の所にジェフを入れて、9番に浅井
A8番藤本の所にジェフを入れて、9番に町田を入れてファースト、ファーストのアンディーをサード、サードの関本をセカンド
B8番藤本の所にジェフを入れて、9番に片岡を入れてサード、サードの関本をセカンド

のいずれかを選択するべきでしょう。
この辺の采配が、ボクには理解できません。
というか、試合中の作戦全般に渡り、岡田監督の采配は理解に苦しみます。
足を絡めたり、投手を揺さぶったりする作戦がほとんどないのが一番の不満点ですが。

9回表1死1塁(ランナー鳥谷)でバッター矢野の場面、ボクが監督ならボール先行か平行カウントでエンドランか、バスターエンドランを仕掛けますね。
同点に追い付いた直後で押せ押せなので、バントで流れを切るべきではなく、積極策を採る場面だと思うのです。
1試合前のベイスターズは、4-1の7回表ノーアウト1、2塁、バッターが投手の吉見の場面でバスターを仕掛けてノーアウト満塁とし、そのチャンスを活かして3点を取って試合を決定付けました。
100%バントと決め付けてもいい場面で、その裏をかいた、牛島監督の名采配だと思います。

岡田監督は悪い監督ではないと思うのですが、相手のスキを突くような采配が皆無なのが気になります。
85年の野球を理想としているような感じがしますが、あれは一種の奇跡なので、できれば90年代の西武ライオンズの野球辺りを勉強して欲しいです。
posted by ジュラーイ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

更新追い付かず…その参

【8月6日】

ajista01.jpg氷室京介とGLAYの2日限りのジョイントライブ、『SWING ADDICTION』の2日目に行って来ました。

ボクはヒムロック信者ですが、GLAYも好きで、アルバムは全て聴いています。
GLAYを聴き始めたキッカケは、「何だこのBOOWYのパクリバンドはあせあせ(飛び散る汗)」という現在30代だと誰もが持つ印象からでした。
元X JAPANのYOSHIKIが発掘したバンドなので、初期はXの影響も色濃い…というか、YOSHIKI作曲の曲もありますねあせあせ(飛び散る汗)
2ndアルバム『BEATout!』にハマって、1st『SPEED POP』、インディーズ『灰とダイヤモンド』と遡って、確かにパクリだけどボーカルの声が良くて耳馴染みがいいので、大学時代はヘビーローテーションで聴いてました。
BOOWYフォロワーであることを公言していたのも、好印象でしたねるんるん
同世代として、非常に共感しました。

当日のセットリストは、以下の通りです。

ajista02.jpg
【GLAY】

1.ROCK'N'ROLL SWINDLE
2.誘惑
3.SOUL LOVE
4.誰かの為に生きる
5.HOWEVER
6.LAYLA
7.BEAUTIFUL DREAMER
8.ピーク果てしなくソウル限りなく
9.SHUTTER SPEEDSのテーマ
10.ACID HEAD



ajista03.jpg【氷室京介】

1.KISS ME
2.LOVE & GAME
3.DRIVE
4.WEEKEND SHUFFLE
5.Bitch As Witch
6.EASY LOVE
7.Claudia
8.GONNA BE ROGUE?
9.LOVE SHAKER
10.Girls Be Glamorous
11.NATIVE STRANGER
12.SWEET REVOLUTION
13.WILD ROMANCE

【氷室京介&GLAY】

1.ANSWER
2.SUMMER GAME

GLAYはヒムロックファンに気を使ったセットリストになってますが、ヒムロックはシングル中心ながらも、やりたい曲をやったような感じですあせあせ(飛び散る汗)
少なくとも『ANGEL』『JEALOUSYを眠らせて』ぐらいはやるべきだったでしょう。
それと、BOOWYの曲が1曲もないのも不満だ〜っexclamation×2(某お笑い芸人風にたらーっ(汗)
以前GLAYがテレビ番組でやったこともある『B.BLUE』を一緒にやっていれば、その1曲だけで盛り上がりが全然違ったと思います。

意外と言っては失礼ですが、GLAYのデキは素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
ライブDVDはほとんどチェックしてますが、TERUの歌が年々ヒドくなって来ているので、正直このデキには驚きました目
TAKUROがTERUのキーを無視して作曲しているので、若い頃は勢いで出ていた声が、歳とともに出なくなって来ていて、最近のライブは聞き苦しいぐらい(聴いてるこっちが辛くなるふらふら)になってます。
この日は、持ち時間が短かったのとテンションが高かったのとで、クオリティの高いライブが出来たのだと思います。

一方のヒムロックは、相変わらずクオリティが高いです。
いつも見ているので、取り立てて感想はないのですが、白いシャツにデニムという衣装が爽やかで意外でしたねたらーっ(汗)
爽やかさとは無縁の人なので…。

客のノリは、年齢的なものもあって差がありましたね。
アリーナ席は、ヒムロックのファンクラブ『KING SWING』の列とGLAYのファンクラブ『HAPPY SWING』の列が交互になっているのが、スタンド席から一目で分かりますあせあせ(飛び散る汗)

ボクの周りはほとんどヒムロックファンでしたが、GLAYの番の時は皆座っていて、ヒムロックの番になると立ち上がって拳を振り上げてました。
ボクは両方の楽曲をほぼ全て知っているので、周りを気にせず一人大声で歌ってましたカラオケ(←この辺が阪神ファンたらーっ(汗)
ヒムロックのファン層は32歳のボクでも若い方で、しかも男性が多いので、10代後半〜20代前半ぐらいで女の子中心のGLAYファンと一緒にノるのはムリですバッド(下向き矢印)
逆にGLAYファンはヒムロックの曲を予習したりして、パワーと勢いを感じましたねグッド(上向き矢印)

でも、何でGLAYファンは若い女の子ばっかりなんでしょうかexclamation&question
GLAYがブレイクしたのは確かボクが20歳前後の頃で、プラマイ5歳ぐらいがコア層でしょうから、普通に考えると今の20代後半〜30代後半になっているハズです。
しかし、実際は10歳ぐらい若い…。
ボクもそうですが20代後半ぐらいで「GLAY離れ」が起こる一方、10代の新たなファンを獲得してる、という感じです。

「GLAY離れ」は、GLAYの音楽がどんどんロックと離れてPOPSになって行ったのと、メディアへの露出が多いせいもあって一種「アイドル化」したことが原因でしょう。
POPS化でオトナな層が離れ、アイドル化で男性ファンが離れる…。
逆に、それによって若い女性にウケるようになったという感じがします。
コスプレと振り付けがそれを象徴してます。
コスプレと振り付けなんて、若い女性の特権みたいなもんですからねわーい(嬉しい顔)
コレがあると、オトナ、特に男性は近寄りにくくなります。
それと、GLAYのライブにはヒムロックのそれにはない「温かさ」がありますが、オトナになるとそれが「クサさ」に感じられるかもしれません。
ボクは…温かさが8、クサさが2ぐらいに感じてましたあせあせ(飛び散る汗)

GLAY単独のライブには行きにくいので、ヒムロックと一緒にやってくれたことでGLAYのライブが見られて、個人的にはとてもよかったでするんるん
posted by ジュラーイ at 17:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新追い付かず…その弐

【8月10日】

「コラッ、有隅!どこ見とんじゃいっ!」

20060810-01.jpgま、確かに野球は審判の判定を前提としたスポーツではあります。
でも、審判も人間なので、時におかしな判定をすることもあるわけです。
それを補うのが録画された映像です。
野球より遥かに歴史の古い相撲ですら、とっくにビデオ判定を導入してるのに、頑なに野球に導入しないのは何故でしょう?

テレビ中継を見ている人は、角度を変えて何度も当該プレーを見ているわけですから、事の真偽は審判よりもよく知っています。
現に、試合中、この試合の中継を見ていた巨人ファンの父から「ワンバウンドでバットに当たっていた」とメールが来ました。
映像ならそこまでよく見えるわけです。
それにも関わらず目視による判定を優先させると、白けるし、審判の権威も失墜するでしょう。

20060810-02.jpg映像による証拠があれば、例え判定が覆ったとしても、「審判も人間だから、たまには見間違えることもあるよな」と誰もが思うでしょう。
逆に、微妙な判定の時に映像を見て、「審判はよく見てるなぁ」と思うことも多々あります。
「ビデオで判定するなら、審判は必要ないじゃないか」という人もあるようですが、それは極論に過ぎます。
そこに審判がいるから試合は成立し、基本的には審判がルールなのです。

そもそも、人間の目を絶対視するのが間違ったことだという当たり前のことに、プロ野球はいつ気付くのでしょうか。
このままでは、いつまでも同じことが繰り返されるだけです。

この試合の誤審は大きいです。
この試合の結果を左右する判定=優勝に絡む判定だからです。
もし中日が僅差で優勝した場合、この判定は再び矢面に立たされるでしょう。
その時、下手をすれば有隅審判は生命の危険にすら晒されるかもしれません。
プロ野球機構は、そこまで考えているのでしょうか。
考えていないから、明らかな誤審なのに、矢野を出場停止にしたのでしょうが。
審判のためにも、ビデオ判定の導入は必須ですexclamation×2

その問題はその問題として、敗因の第1位であることは確かなのですが、第2位は中継ぎ陣の乱調と、守備の乱れです。
誤判定による逆転を物ともせずに再逆転したのに、代わった金沢、江草が守備の乱れもありながら、たった1イニングを2人で5失点ちっ(怒った顔)
第3位は、2度の満塁の好機で2度とも三振した濱中。
あまりにもチャンスに弱すぎる。
そして、最終回、4点差で2死満塁の場面。
クルーンに対して、何故代打・片岡exclamation&question
クルーンの速球に当たるわけないのに…。

誤審以降、全てが噛み合わなかった、悔やんでも悔やみきれない敗戦でした。
posted by ジュラーイ at 03:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新追い付かず…その壱

【8月8日】

20060808-01.jpgまたまた更新が滞ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
連戦だと、休日が絡まないとなかなか更新できませんふらふら

さて、この日はバックネット裏のシーズンシートで、野球ファンとしてはたまらない眺めでした黒ハート
矢野のミットの音もバッチリ聞こえますパンチ

先発は、今一番信頼できる福原でしたが、6回まではほぼ完璧ぴかぴか(新しい)
7回につかまりかけ、2死満塁で代打・鈴木尚典の場面。
もしホームランが出たら、4点差が一気に同点になるこのシーン、ボールカウント2-3から、何とスローカーブでピッチャーゴロに抑えましたわーい(嬉しい顔)
20060808-02.jpgこの度胸が、今シーズンの彼の好成績の理由でしょう。
そのスローカーブも、この席だとバッチリ見えます手(チョキ)

8回はジェフ、9回はダーウィンでしたが、ダーウィンはやはり不安定ですね。
最近ストレートの球速が145、6`で、MAX153`ぐらい出ていた6月ほどの威力が感じられません。
逆に、ジェフはこの日速くて、MAX151`出てました新幹線
左腕サイドからこの球速ですから、まず打たれないでしょう。
球児に疲れが見えるので、久保田が戻るまではこの男にかかっていますexclamation×2

打線は残塁が10以上あるので、それ程よかったわけではないのですが、福原の安定感のせいで、あまり気になりませんでした。
ただ、満塁の好機を活かせないことが非常に多いように感じられます。
この試合も、7回1死満塁から、矢野が併殺に倒れています。
形は問わないので、1点でもあげて欲しいところです。
目立ちませんが、アンディーが4三振と本領を発揮しています台風

20060808-03.jpgこの試合は『ビジターゲーム ファンクラブ応援デー』で、トラッキーが横浜スタジアムにやって来て、7回には球場に『六甲おろし』(←実は正式名称ではないたらーっ(汗))も流れましたわーい(嬉しい顔)
これは、ファンサービスとしてはなかなかいい企画だと思います。
トラッキーに会ったことがないタイガースファンは多いと思うので、ビジター各球場年に1度ぐらいやってみてはどうでしょう?
トラッキーがちゃんとビジターユニフォームなのが、シブイですぴかぴか(新しい)

『横浜銀行』さんには、ホントお世話になってます有料
今年のタイガースはあまり強いとは思えませんが、それでも3位以下を大きく引き離して2位にいられるのは、『横浜銀行』『貯金魚』のお陰です。
他の3球団には負け越しているので、ちょっとイビツな2位ですが、それでも2位は2位なので、最後まで優勝目指して応援しましょう手(グー)
posted by ジュラーイ at 01:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

やっと勝った(-_-;)

20060803.jpg初めて3塁側B指定席(1階)で観戦しました。
いつも2階席で見ているので、まるで違う球場に来たようでしたねるんるん
右側と後が通路という、条件のいい席でした。
ただ、3塁側の場合、昨日の席もそうでしたが、右側が通路だと人の往来で視界が遮られる機会が多いのは難点ですバッド(下向き矢印)
ビールが買いやすいのはメリットですがグッド(上向き矢印)


さて、スタメンですが…

1 RF 濱中 
2 SS 鳥谷
3 1B シーツ
4 LF 金本
5 C 矢野 ←左に強いからかなexclamation&question
6 CF スペンサー←やっぱり、今使わないとパンチ
7 3B 関本
8 2B 藤本 ←対左の時はいらない…
9 P 下柳

今日も組み替えて来ましたねあせあせ(飛び散る汗)
何だかロッテみたいです。
巨人の先発が左腕の内海だったので、右打者中心です。
結果的に見ると、まずまずハマった打順のように思いました。


初回、巨人・セカンドのキムタクのエラーでもらったチャンスで、クリーンアップが3人3様の働きにより2点を先制。
キムタクは、両打ちな上に内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤーとして有名ですが、点に絡むエラーが物凄く多いですね。

3回はスペンサーの2ランで中押し。
カンフル剤としては、よく効きますね病院

8回は1死満塁から、代打・檜山の押し出し四球でダメ押しパンチ
ここを1点で終わってしまったのが惜しいところですふらふら
濱中は、1番として四球で2度出塁しているので、まずまずの働きと言えますが、ここをゲッツーで終わらせてしまったのは大いなる反省点です。
この後巨人に追い付かれなかったからいいですが、所謂「詰めの甘さ」です。
将来の主軸打者としても、チャンスに弱い今年の打撃は不安が残ることろです。


一方、投手陣ですが、先発の下柳は今年はずっとこんな感じで、ピンチの連続を何とか切り抜けるような投球が続いていますが、試合は必ず作ってくれています。
生命線であるコントロールに苦しむ場面がよく見られ、苦しいカウントや四球が多く、球数も多いですね。
久保田の離脱の影響で、やや長いイニングの投球を強いられていることも、それに拍車を掛けていると思われます。
それでもチームの勝ち頭で、防御率も2点台なのだから、大したものですぴかぴか(新しい)

ダーウィン、江草も、今日のような比較的楽な場面での登板で、自分の投球を取り戻して欲しいです。
球児に関しては、今日も言うことなしexclamation×2
…と言いたいところなのですが、今日は変化球が極端に多く、直球もいつもほど走っていなかったように思いました。
何事もなければいいのですがたらーっ(汗)


さて、さすがに中日は3連敗しなかったので、この3連戦でゲーム差が一切動きませんでしたねあせあせ(飛び散る汗)
でも、タイガースの日程は、お得意様の広島戦2連戦、ベイスターズ戦3連戦と続くのです黒ハート
対する中日は、ヤクルト戦3連戦、広島戦2連戦。
実は、中日は対セ・リーグでの17敗中、この2チームだけで9敗しています。
しかも、唯一広島にだけ負け越しています。

ここをタイガース4勝1敗、中日が2勝3敗で行くと、ゲーム差が2つ縮まって「4」となり、直接対決を迎えます。
6ゲーム差というのは確かに苦しいですが、諦めるようなゲーム差ではありません手(グー)
そして、僅差になると中日は伝統的に「土壇場に弱い」という特徴を持っているので、追い越さずとも粘り強くついて行くことが大切ですexclamation
しかも、今岡、久保田の復帰というプラス材料もあるので、まだまだ諦めずに応援しましょうexclamation×2
posted by ジュラーイ at 23:59| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

イギョーラ、イ・スンヨプ!

20060802.jpg1ヶ月ぶりの東京ドームです。C指定席としてはかなり前の15列目、しかも通路側と条件のいい席のハズなのですが…。
問題が2つほど。
まず、とにかく手すりがジャマちっ(怒った顔)
ちょうど、バッテリー間が手すりで見えないもうやだ〜(悲しい顔)
それと、ゲートのすぐ上の席で前が通路なので、人の往来が激しくてしばしば視界を遮られますふらふら
東京ドームで、視界に不満を感じたのは初めてです。

今日のスタメンは、かなりのサプライズでしたねexclamation

1 鳥谷 (遊)
2 林   (中)←打順もexclamationだけど、センターってがく〜(落胆した顔)
3 濱中 (右)
4 金本 (左)
5 シーツ(一)
6 片岡 (三)←何故ここへ来て、この打順にこの人exclamation&question
7 矢野 (捕)
8 藤本 (ニ)
9 福原 (投)

不振の赤星を外して、1番に率のいい鳥谷を持ってきたのは想像の範囲内でしたが、「2番」に、しかも「センター」に林威助ってがく〜(落胆した顔)
2番に強打者を置くのは、ヤクルトのリグスの例もあり、ある種戦術的流行でもあるので「なるほど」と思えたのですが、外野守備の要であるセンターに、守備が苦手な林という配置が「?」だらけです。
しかも、両翼に中日のレフト・アレックス、ライト・福留クラスの超一流の守備力を持つ選手が控えているならまだしも、タイガースの両翼の守備力は平均かそれ以下ですバッド(下向き矢印)

それに加えて、何でこのタイミングでスタメンに片岡なんでしょう?
左打者なら檜山の方が優先順位が高いような気がしますし、檜山は守備力が高いのでスタメン・センターとして、林をファースト、アンディーをサードにすれば、今日のスタメンよりも守備力、攻撃力とも若干上回れたように思います。
あるいは、せっかくスペンサーを1軍に上げたのなら、カンフル剤として期待したのだから、スタメン・センターでもよかったかなと思います。
ただ、結果から言うと、林は守備に関しては無難にこなしたと思います。

ディフェンス面では、先発・福原は役割を果たして余りあるものがあったと思います。
今、一番信頼できるスターター(先発)ですね。
リリーフのダーウィン、ジェフも無失点だったしぴかぴか(新しい)
確かに、鳥谷のエラーが結果的に痛かったですが、彼は1番バッターとして3安打もしているので、責められる余地はありません。

あえて戦犯を挙げるとすれば、4回のノーアウト2、3塁で金本のセカンドゴロの間の1点しか上げられなかったクリーンアップ、特に打点なしのアンディーでしょうか。
でも、巨人でただ一人頑張ってるイ・スンヨプには、一抹の敬意を払うべきですね。
2試合連続して彼の一振りに負けたわけですが、タイガースにもチャンスはあったわけで、サッカーで言えば決定力の差が出た2試合でした。

明日も凌ぎ合いになるとは思いますが、幸い中日がお付き合いしてくれているので、何とか勝って望みを繋いで欲しいexclamation×2


posted by ジュラーイ at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

いい勝ち方☆彡

ホントに久しぶりの快勝でしたぴかぴか(新しい)
制球に苦しみながらも、首位・中日を無失点で抑え続ける先発・下柳。
打線は兄貴を中心に先行、中押しと着々と得点を重ね、棚ぼたとはいえダメ押し点を奪って突き放す、理想の展開。
相手が、できが悪かったとはいえ、今シーズン絶好調のエース・憲伸だったのも大きいし、救援の2投手からも得点できたことも収穫でするんるん

この試合、積極的な走塁が目立ちました。
ランナー1塁の場面から、シングルヒットで1塁ランナーが3塁に到達する場面が何度かありました。
5回裏無死1塁の場面、1塁ランナー藤本は、次打者・濱中のレフトへのヒットの間に好走塁で3塁に到達し、次打者・兄貴の犠牲フライで1点。
8回裏1死1塁の場面、1塁ランナー関本は、赤星の1、2塁間をバウンドで破るライト前ヒットの間に3塁に達し、次打者・藤本の時にワイルドピッチで1点。
積極的な走塁が2点を呼んでいます有料
やはり、こうした次の塁を虎視眈々と狙う姿勢は大事ですパンチ

ところで、町田が通算20本目の代打ホームランを打ちましたねるんるん
同じ年に広島に入団した兄貴が、「入れ〜exclamation」と叫んでました。
昨シーズンのGWの広島戦、町田が「幻のサヨナラホームラン」を打った試合、ボクは甲子園に観戦に行ってました。
タイガースに来てから、町田が脚光を浴びたのはあのシーンだけでしたが、八木のように『代打の神様』になれる存在だと思っていたので、今日のホームランは感激しましたもうやだ〜(悲しい顔)
今後、「切り札」として活躍して欲しいですパンチ

今季中日戦は初勝利ですが、この3連戦、何としても勝ち越して欲しいですねexclamation×2
posted by ジュラーイ at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

ベースボールカフェ

【7月2日】

20060702.jpgこの日は、いつも通りC指定席なので、2階席かなり上の方でした。

タイムリー欠乏症は深刻で、前日の試合でも出ずに迎えたこの試合。
あろうことか、巨人・内海に完封負けを喫しましたちっ(怒った顔)
ホンマ、何とかしてくれ〜exclamation×2

とにかく淡白な攻撃でした。
それでも、初回と4回にはチャンスがありました。
初回は1アウト2塁から、シーツ三振、金本はセカンドゴロふらふら
4回はノーアウト1、2塁から、濱中が三振、矢野がゲッツーがく〜(落胆した顔)
5回以降は、内海にほぼ完璧に抑えられて、手も足も出ず…。

先発・井川は、仮にこの試合勝ったなら、完璧なピッチングと称えられたでしょう。
2回にイ・スンヨプに打たれたソロホームランは、打った方を褒めるべきで失投ではないですし、7回の失点は2つのエラーが重なっての失点。

今の弱い巨人相手に負け越すとは、誠にもって情けないちっ(怒った顔)
3試合で一度もタイムリーを打てなかった、野手の責任は重いです雷

あまりに早く試合が終わったので、東京ドームシティ内にある『ベースボールカフェ』に行って来ました。
店内のモニターではメジャーリーグの面白映像が流れていて、それだけでも結構楽しめるのですが、猿のようなピエロ(COCOという名前だそうです)が店内を回って、お菓子や風船を配ったり、いたずらしたりしています。
ボクもいたずら好きなので、すれ違い様に猿のお腹をポンと叩いたり、しっぽを引っ張ってみたら、「いや〜ん☆」と言っておこってましたあせあせ(飛び散る汗)
で、しばらくすると仕返しをしてくるので、油断できませんexclamation
テーブルに置いてあるポップコーンを取って通り過ぎて、突然背後から投げてきたりしますあせあせ(飛び散る汗)
明らかに、絡んだ方が面白いでするんるん

cafe01.jpgそれと、ダンスタイムがあって、客席の仕切りの上に店員が上がってダンスするのですが、スタッフか客かよく分からない人(恐らくスタッフです)に促されて、ボクも仕切りの上に上って踊りましたるんるん
写真の赤いTシャツ(実はWOWOWの懸賞で当たった、ベッカムブランドのTシャツ)がボクです。
この写真について細かいことを言うと、ボクは左利きなので左手を振りたいところ、隣の人を叩いてしまうので気を遣って右手を振っていますたらーっ(汗)
左利きは、見えないところで気を遣っているのですふらふら
ま、とにかく、ボクもノリはいい方なので、下半身は分かる人には分かる布袋ダンス、上半身は応援バットを持ってタイガースの応援的な、よくワケのわからないダンスで盛り上がって来ましたるんるん

敗戦を忘れるほど楽しい空間でしたぴかぴか(新しい)
ドームに来る度に、ここに来ようと思います手(チョキ)
posted by ジュラーイ at 00:00| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

巨人戦@ドーム

約1ヶ月ぶりに、観戦に行って来ました。
3連戦全部行きたかったのですが、チケットが高騰していて、7月1日分は取れませんでしたふらふら

【6月30日】

20060630.jpg内野B指定席の2階席でした。
これは見やすいるんるん
ホントは1階席の後の方で見たいのですが、ドームはチケットが高いので、年間いろんな球場に20試合(その他にサッカーも行きますあせあせ(飛び散る汗))から観戦に行くボクとしては、ちょっと手が出ませんバッド(下向き矢印)
なので、いつもは安いC指定席を取って2階席の上の方で観戦しているのですが、オークションの駆け引きの関係上、この日はB指定となりました。
いつもより10数列前なだけなのですが、すごくグランドに近くなります。
でも、C指定が2,300円、B指定が3,700円なのを考えると、C指定の方がコストパフォーマンスが高いですね有料

さて、試合は11-0の圧勝でしたぴかぴか(新しい)
11点も取って、0点に抑えたのですから、言うことなしexclamation
…と言いたいところですが、あります。
それは、野手のタイムリーヒットがないことです。
30イニング以上出てないようなので、3試合以上野手のタイムリーヒットで点を取れていないのです。
ホームランでの得点と違い、タイムリーヒットで点を取るとランナーが残るので、更に相手にプレッシャーをかけることができ、大量点を取りやすいので、ここは重要ですexclamation×2
要は、「ホームランでしか点の取れないチーム」になっているということです。
「1番〜8番までホームランバッター」なんていう、どこかのチームのようなことができれば、それでもいいのかもしれませんが、普通はできませんふらふら
「まずは出塁→ランナーを得点圏に進める→タイムリーで得点」という基本の得点パターンができないと、中長期的に勝てる計算が立ちませんもうやだ〜(悲しい顔)

20060630-w.jpgところで、ボク等の前の席に露出度の高い服装をなさった、セクシーなお姉さま2人組みが座っていて、試合と同じぐらい(?)気になってましたあせあせ(飛び散る汗)
ビジター側(阪神側)だったのですが、巨人の応援をしていました。
でも、結構高い席に、セクシーお姉さんが2人でいらっしゃるという状況がいいですハートたち(複数ハート)
特に大きな声を出すわけでもなく、地味に手拍子とかして、しっとりと応援されていました。
一人は黒、一人は白というオセロみたいな組み合わせもよかったでするんるん
そして、ボクはというと、それに合わせてしっとりと応援するわけがなく、相変わらず応援バットをバンバン叩きながら大きな声で応援していたので、さぞかし迷惑だったことでしょうバッド(下向き矢印)
ゴメンなさい(*_ _)人
でも、一応ビジター側なのでたらーっ(汗)

閑話休題。
今は投手陣が頑張っているので何とか2位という地位にいますが、少し楽な試合が増えないと、投手陣の頑張りにも限界があります。
8月には『死のロード』も待っていますし…。
こういう時に有効なのが、エンドランやスクイズといった作戦なのですが、岡田野球の辞書にはそれらの言葉は載っていないようですねたらーっ(汗)
それが悪いわけではありませんし、去年と同じ様なペースで勝っている=結果を出しているので、岡田監督に着いて行くしかありませんふらふら
posted by ジュラーイ at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

スコアレスドロー(-_-;)

クロアチア戦、引分けで終れたのは、オーストラリア戦に続くGK川口能活の神懸り的セーブとツキですね。
特にPKを防いだシーンは、神に見えましたねぴかぴか(新しい)
それ以外の決定機も、川口が防いだり相手が外したりと、日本はツいてたと思います。

ディフェンス面では、ボランチに入ったナカタが前に出すぎる分、もう1人のボランチ・福西がそのスペースを埋めるために苦労してたのか、やや精彩を欠いた感じでした。
それと、よく言われていることですが、4バックにすると宮本は「フツーのDF」になりますね。
試合後の川口のインタビューでも「佑ニ(中沢)を中心に、よく頑張ってくれました」とコメントしている通り、宮本は3バックだと抜群の統率力とカバーリングを発揮しますが、4バックだとイマイチ機能しないDFなのです。
それは所属のガンバ大阪でも証明されていて、レギュラーを外されたりしています。

センターバックとしては、現代表は宮本、中沢、坪井、茂庭を選出していますが、3-5-2前提のチームとしてはそもそも頭数が不足しています。
監督との確執で1年前から代表を外れているマリノスの松田は、DFとして全ての能力を持つ選手(1対1に強くカバーリングにも優れ、リーダーシップもある上に高さにも強い)で、ナカタも執拗に彼を代表に呼ぶように働きかけたようですが、呼ばなかったことが裏目に出ている感じです…。

FWは高原と柳沢の2トップでしたが、まずボールタッチが少なすぎました。
ポストプレーもほとんどさせてもらえませんでしたねバッド(下向き矢印)
両サイド、特に右の加治はよかったと思います。
もう少し効果的に彼を使いたかったかなぁふらふら

とにかく、これでブラジルに勝利するしかなくなりました。
オーストラリア戦の結果しだいでは、2戦級メンバーでくる可能性もあるので、何とか勝って下さいexclamation×2

ガンバレ、ニッポンパンチ
posted by ジュラーイ at 23:59| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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